『ヤマハのピアノU1H買取を考えている方必見!高く売るコツ』

使わなくなったピアノは、置いていても家が狭くなるので早く処分したいものです。
中古業者に買取を依頼する場合、年式の古いピアノだと値段が低くなってしまうことがよくあります。
今回はヤマハのU1Hという古いピアノの買取について、知っていれば高い値段で取引できるコツをご紹介いたします。
是非参考にしてください。

U1Hについて

U1Hという機種について簡単に説明いたします。
ヤマハのU1Hは、1972年5月から1980年9月までの約8年間製造・販売されていたアップライトピアノと呼ばれる種類のピアノです。
アップライトピアノとは、フレームや弦、響板といったパーツを鉛直上に配置することにより、ピアノの形を縦方向に大きくしたピアノです。
横向きに広がるグランドピアノと違い、スペースを取らないので多くの家庭に導入しやすいピアノといえます。
このU1Hは音に定評がある人気のスタンダードモデルとして販売され、ピアノの流通量が多い年代だったことも相まって流通数が非常に多い、ベストセラーモデルとして人気を獲得しました。

買取相場は?

 

人気モデルで流通数も多かったことから、心配なのは買取相場がどれくらいになるのか、ということです。
発売時期が1972年ですので、一番古いものだと48年前になります。
当時の新品での販売価格が23~35万円だったことを踏まえ、どれくらい値下がりするのかを調べました。

ある業者での実績では、2020年度のU1Hの中古販売価格が32万円前後であるのに対し、買取価格は8万円でした。
これだけを見ると、大体売り値の3割に届くか、といった価格です。

買取のコツ

上記の価格で売ってしまう前に是非試してみて欲しいことがあります。
それは、複数の業者に合い見積もりを取ることです。
買取価格はその業者の販売力によっても大きく変わります。
先程の例で紹介すると、同じピアノでも買取額が16万円で取引されている業者もあります。
そのような業者を見つけるためにも、必ず複数業者に見積もりを取るようにしてください。

まとめ

今回の記事をまとめると次の通りです。

①ヤマハのU1Hは1972年販売のアップライトピアノで、当時多くの人の手に渡ったベストセラーモデル。

②流通量が多いだけに、何も考えず買取に出すと価格が低くなってしまうので、必ず複数業者に見積もりを取るようにすること。

長年使ってきたピアノだけに、どうせ売りに出すならなるべく高い値段で引き取ってもらいたいものです。
買取をご検討の方は必ず複数業者に見積もりを出すようにしてくださいね。

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