ピアノを売り人、必見!買取方法を教えます(仙台編)

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楽器の中でもとても身近なピアノ。

日本では自宅にピアノがある人は50%をこえているそうです。

ピアノは定期的なメンテナンスをすれば長く使うことができます。

しかし、もう使用しなくなったピアノがあると物置になっていまいます。

 

ピアノの処分は簡単ではありません。

自治体で回収してもらえないことがほとんどです。

いざ手放したいと思ってもどのように処分したらいいのか考えてしまいますよね。

近年では大人になってからピアノを習い始める方も増えています。

そのため、中古のピアノ販売の需要は増えているようです。

今回はピアノを売却する際に確認しておくこと3つと仙台市での買取方法をお教えします。

 

売却の際に確認しておくこと①

ピアノはメーカーや製造年によって買取りの査定相場も変わります。

買取査定の相場を調べるためには、楽器の情報を正確に知る必要があります。

古いからといって査定が安くなるわけではありません。

昔の楽器は、鍵盤が象牙でできているものや職人の手作りのものがあります。

人気のあるシリーズのものは現在もファンがいるため、査定価格は高くなります。

損しないためにも、売却したい楽器の情報を調べておきましょう。

ピアノには品番や製造年月日、調整の記録をしているカードがあります。

それらを調べることで楽器の情報がわかります。

アップライトピアノ品番と製造番号を知るには、まず天屋根のフタを開けます。

覗きこむと金色のフレーム右側または中央に刻印されています。

グランドピアノは大屋根を開けて、本体内部にあるフレームの右上面にあります。

大抵はアップライト、グランドピアノ、どちらにも本体内部に「調律カード」があります。

それにも品番と製造番号の記入があります。

楽器の情報を知ることは売却する際に知っておいて損はありません。

少し手間ではありますが、ぜひ確認してみてください。

 

売却の際に確認しておくこと②

やはり、買取に出す際は出来る限り、綺麗な状態にしましょう。

買取後、中古販売する際には専門の職人がクリーニングや調整を行いますが、外観は綺麗な方が良いです。

表面についているホコリを、羽毛かピアノ用の柔らかい布で払いましょう。

一般的なぞうきんや洗剤は、ピアノの輝きを失わせたり、表面をキズつける危険があるので避けてください。

柔らかい布で、鍵盤についている指紋や汚れを拭きとりましょう。

目立つ汚れがある場合は、水や石鹸水で湿らて固く絞った柔らかい布で拭き、乾いた布でから拭きをしましょう。

アルコール溶剤や洗剤を使うとひび割れする危険があるので使用は避けてください。

大きな傷や凹みなどは、安易に修正しようとせずにそのままにしておいた方が無難です。

調律は輸送の際の振動でずれてしまい、結局やり直すことになりますので売却の際は必要ありません。

売却する予定のものにお金をかける必要はありません。

ご自分で出来る範囲で手入れをしておきましょう。

売却の際に確認しておくこと③

ピアノは1年中、季節問わず使用するものなのでシーズンものではありません。

買取業者も1年を通して買取をしてくれます。

しかし、ピアノはよく売れる時期があります。

それが12月のクリスマスシーズンから3月の新年度の時期です。

ピアノは高価なものです。

クリスマスプレゼントの時期は購入する人が増えます。

ボーナスもあるので購入を検討する絶好の機会ですね。

3月にかけては新年度の時期になるため、各音楽教室が体験入学などの募集をかけます。

新しい習い事を始めるチャンスでもあるためピアノの購入に踏み切る方も増えます。

そのような時期に買取業者も多くの在庫を用意しておきたいため、買取価格が値上げされることもあります。

劇的な変化はありませんが、少しでも買取価格をあげたい人は売却する時期も確認しておきましょう。

仙台市でピアノの買取をしている楽器店って?

仙台市にはヤマハがあります。

ヤマハの楽器の場合は、一番簡単に売却できるでしょう。

ヤマハピアノセンターのホームページから24時間、ネット査定ができます。

大手楽器メーカーという点と、運送費用無料なところが安心ですね。

買取業者によっては、運送費用が買取価格と別途でかかってしまう場合もあるので注意してください。

同様に、大手買取業者の「タケモトピアノ」も仙台市内での買取をしています。

こちらもネット査定ができます。

個人事業会社では「仙台ピアノ工房」も買取を行っています。

被災地に一台でも多くピアノが届けられるようがんばっているピアノ工房です。

そのような活動を応援したいという方はぜひ検討してみてください。

インターネットではまとめて一括査定ができます。

時間に余裕のある方は、しっかりと査定して業者を見極めるのも大切です。

 

最後に

長い間、大切にしていたピアノを手放すのは勇気がいることです。

しかし、中古楽器として必要としている人がたくさんいます。

自宅でホコリをかぶっているピアノと一度、向き合ってみましょう。

納得いく形で手放すことができれば、心もすっきりすると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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