使わなくなった古いピアノ、ずっと家に置いていても場所を取るので業者に引き取ってもらうのがおすすめです。
しかし、いざ見積もりを出してみると、古いピアノだと買値に比べてかなり安い金額になってしまうことがあります。
特に、家庭用ピアノが良く流通していた40年前のものだと、やみくもに引取に出しても高値にはなりません。
そこで、この記事では40年前のピアノを高く買い取ってもらうコツを紹介いたします。
40年前のピアノは売れる?
40年前のピアノともなるとかなり年季が入っているため、ただ闇雲に買取に出しても安い値段しかつかないのがほとんどでしょう。
そこで、まずはどのようなピアノが中古で売れるかを紹介します。
まず知っておくべきことは、ピアノのメーカーや機種毎に音色の特徴があるということです。
ピアノは素材や大きさ、弦の長さなどによって音色の響き方や音が変わるといわれています。
そのことを良く知っている調律師やピアニストは、自分が扱いやすい音色のピアノを中古で探すこともあるようです。
そのため、たとえ40年ものの古いピアノでも、調律師やピアニストが探しているものであれば高値で売れる可能性が高まります。
そして、そのこと理解して販売することができる業者に引き取ってもらうことも重要になってきます。
その他にも、子供の練習用に中古ピアノを買うことも考えられます。
そのような親を販売先に持つ中古ピアノ業者を見つけることができれば、相場より高値で買い取ってもらう可能性が高くなります。
高く買い取ってもらうコツとは?
相場より高値で買い取ってもらうためには、中古ピアノの特性を理解した業者を発見することが不可欠です。
そのような業者を探す上で最も効率が良いおすすめの方法は、一括査定ができるサイトでの見積もりです。
一度買取希望のピアノのメーカー名や製造番号を入力すれば、買取してくれる業者の一覧と価格が分かるため非常に便利です。
あとはその中から最も高いサイトで買い取ってもらうだけです。
自分で複数の業者にいちいち見積もりを取るのはそれだけで大変なので、この方法が最もおすすめできます。
まとめ
今回の記事をまとめると、次の通りです。
①40年前のピアノは古い部類に入るので、闇雲に見積もりを出しても高い買取値がつきにくい。
②プロの調律師やピアニストの間では、好みの音色のピアノを探すため中古ピアノを買うことがある。それを理解している業者を見つけることがポイント。
③ネット上の一括査定見積もりサイトで登録すれば、複数業者に見積もりを取ることができるのでおすすめ。
40年前のピアノだから買取が安くて当たり前、と諦める前に、まずは複数業者に見積もりを取ってみてください。
思ったより高く買い取ってくれる可能性があるので、ぜひ試してみてください。
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